+10%ウキウキ生活

せっけん作り、ホームベーカリー、アルカリ洗濯、風水、家庭菜園、仕事、子育て・・・
ちょっとだけ生活を楽しくしたい主婦の試行錯誤の記録です。

2009 年 6 月 26 日

カテゴリー: その他いろいろ | 3 件のコメント »

近況報告でも・・・。

すっかり石鹸作りをしなくなったホラッコです。

理由はいくつかあるのですが・・・・なんといってもやる気が出ないというのと、安心して石鹸が作れる環境じゃないというのが大きな点です。

やる気がでないってのは毎度のことなのですが、最近あまり眠れないんですよね。
眠くなるのはとても早いのだけど、うとうとしているだけでしっかり寝てません。
夜、いつもネトゲ(FF11w)を8時ごろスタートし、10時半ごろから半分寝落ちしながらゲームして、その後12時~1時頃寝るのですが、翌朝5時くらいに一旦目が覚めます。
早いときは4時ごろ・・・。
その後、6時半くらいまでうとうとしてベッドから出るという状態です。

こんなんなので、夕方まで頭はボーっとしているし、ずっと頭痛になりそうな寸前の頭重だったりするんですよね。
んでもっ一応睡眠薬処方してもらってて、それを半錠飲んで寝てたりするのですが・・・・。
そうすると今度は寝坊していしまうという始末(笑)
寝坊の原因ははっきりしています。
寝る前に携帯のゲームしながら寝るんですが、睡眠薬飲んでから携帯ゲームしながら寝ると、気が付くと寝ちゃっているものだから、朝まで電池付きっぱなしで電池切れを起こし、アラームがならないんですよね~~(笑)
よく寝れるのはいいのだけど、思わぬ弊害です(笑)

え?

充電しながらゲームしろって?

いや~、なんか充電器さしっぱやると、朝までさしっぱなしでしょう・・・。そのままで寝るのってすごく気になるんですよね。
充電ランプついていなくても、電気食ってるような気がして。
激しく小市民です。

そして、もうひとつの石鹸つくりができない理由は、「安心して石鹸が作れる環境じゃない」という点です。

コレは何かといいますと、今主人の家族と同居しているわけですが、そこの家は子供の出入りがすごく多いのと、ひいばあさんがちょいボケてきているという2点です。

うちの子供のもちろんなのですが、土日になると主人の姉の子供3人が毎週といってもいいほどお泊りにきます。
小学生と中学生なのですが、いやあ・・・ちょっと心配な感じの子達なので、この子達がいる間は作れそうにありません。
当然うちの子達はちびっ子なので、石鹸こねてる最中に「ママウンチ~~!!!」とか「お茶こぼしたー」とか多数ございます。
お義母さんが見ててくれるっちゃあ見ててくれるのですが、石鹸こねてたら興味もってよってくるしね・・・。

それとひいばあさん。

年齢が年齢なのでちょっと痴呆始まっています。
私の本当のばあちゃんは重度のアルツハイマーだったんで、痴呆自体別にどうってことないのですが、「コレは何だろう」とこねてる石鹸生地に手を入れたり洗い流してしまったりしそうだし、とにかく作っている最中の石鹸をどうにかしてしまいそうで怖いってのがあります。

既にリキッドソープを「汚れた水」と思われ、何度も捨てられていますしね・・・・ハハハ。

ちゅうわけで石鹸作りにどうも踏み切れません、うーむ。

さて、アルツハイマーのことがでたんですが、うちのばーちゃんはすごかったですね。
私が直接介護していたわけではないのですが(半分老人ホームで半分母が自宅介護)、大変でしたね。
毎晩毎晩、徘徊して12時ごろから明けがたまで私の部屋のドアを開けて、「誰が寝てるんだ」と15分おきくらいに覗きにきました。
なので鍵をつけたのですが、今度はその鍵付のドアを開けようと「ガタガタガタ」とこじ開けようとしたり。

他にも、死んで腐った犬が側溝にいたんですが、それをホウキで掃いてこねてたり、ジュース絞り気でみかんを絞ってたんですが、その絞り機を掃除しないものだから、絞ったみかん汁に虫がいっぱい浮いてたり。
私が19歳の厄落としで買った着物(多分全部で100万くらいしたやつ←母が宝くじで300万当てたとき買ってくれたww)を、押入れの敷物にしてたりと。

いや~いまとなっちゃ懐かしいですね。

んでもって一番衝撃的だったのが、ばあちゃん自作の人形のことですね。
(昔ミクシーに日記かコメントで書いたような気がするけどもう一度書いちゃえ)

ばあちゃんは昔から人形を手作りしていたんですが、その人形が結構不気味な顔つきしてんたんです。
顔も筆を使って書いてたんですが、なんというかあんま絵心がないもんだから、なんともいえない不気味な顔つきだったんですわ(笑)

↓こんな感じでもっと目が死んでる感じ。

不気味な顔つきの人形

そういう人形が大量に作られていたんですが、死ぬ数年前になるといっぱいあった人形がだんだんなくなってしまって、最後4体ほど残ったんですね。
内3体にちょっと異変がありまして・・・・。

(1)ある日1体の人形がボロボロになって、服とか頭もボサボサになってました。
基本的に物を大事にするばあちゃんだったんで、あまりありえない感じ。

⇒後日ばあちゃんの娘が交通事故で怪我をして半年入院した。

(2)また違う日、一番小さな人形を押入れにしまったまま出さなくなりました。
いつももたんすの上に全部綺麗にならべてたんですが。

⇒後日ばあちゃんの孫(ダウン症+糖尿病)で長期入院した。またある日外に出してきたと思ったら、その子も退院してきた。

(3)またまた違う日、1個の人形の腕が取れてました(ばあちゃんが死んでからの話)。

⇒ばあちゃんの娘が半年ほど肩が痛いとずっと言っていた。(1)(2)のこともあり、うちの母が気になって腕を付け直したら、肩が痛いのが治ったらしい。

まあ、偶然か何かわからないですが、ちょい気持ちの悪い話です。
ばあちゃん死後、怖くてそれらの人形を捨てることもできず困っていました。
ある日テレビで和歌山県に人形供養の寺があるって聞いたので、片道3時間かけて母と一緒に供養に行きました。
けど、ずっとお寺だと思ってたけど、神社だったんだねえ。
そういや今思い出すと巫女さんがいた。

淡嶋神社:http://www.kada.jp/awashima/

もうあれから15年くらい経つんだなあ。
なんとも懐かしいと思うこの頃です。

あれ????

何の話の日記だったんだか・・・。

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2009 年 5 月 26 日

カテゴリー: シャボン玉 | コメントはまだありません »

シャボン玉液を作る:その2

先日作ったシャボン玉液が気に入らないので、別の方法で作ることにしました。

今度は失敗をなくすために、「シャボン玉液を作る:その1」で書いたリストの中から下記の(1)をチョイス。

(1)界面活性剤30~45%の台所用合成洗剤を使う。

早速近くのスーパーで界面活性剤30%以上かつ「抗菌剤」「除菌剤」の入っていないものを探します(「抗菌剤」「除菌剤」ってあんまり体に良くないらしい(不確定情報))。
しかしながら、最近の台所用合成洗剤ってどれももれも「抗菌剤」「除菌剤」が入っていて、ナカナカお目にかなう洗剤が有りません。

1個づつパッケージの裏書を見て、条件にあったものを探します。

おっと!1個ありました!
値段もまあまあ安いほうです。

泡のチカラ

です。
界面活性剤41%、「抗菌剤」「除菌剤」なし。バッチリ条件に当てはまっています。
しかも、シャボン玉に使うためにはできる限り界面活性剤の%が高いほうが良いとの話です。

余談ですが、未だこの台所用合成洗剤の裏を読むと、「流水の場合、野菜・果物は30秒以上、食器及び調理器具は5秒以上、為水の場合は水を替えて2回以上すすぐ。」って書いてあるんですよね。
んー、、、野菜や果物なんて洗剤で洗う必要があるのかよ^^;;;;と、毎度思うし、野菜や果物を洗剤で洗ってる人って頭おかしいんじゃねえの?・・・と若い頃は正直思ってました。
しかしながら最近思うのですが、虫の付きやすい果物・野菜、病気になりやすい果物・野菜、輸入果物・野菜は結構表面に農薬やら殺菌剤やら付いているんじゃないだろうかと思うわけです。
それらの果物・野菜の水洗いは当然のことなのですが、水性の農薬ばかりとは考えにくいし、野菜やら果物自体表面ちょっと油っぽいのあるし(りんごとかきゅうりとか南国果物類はちょい油っぽいですよね)、水洗いだけでは落としきれないものもあるんじゃないだろうかというかと思うわけです。

そういう理由でならば、「「流水の場合、野菜・果物は30秒以上、~~~」というのもありえるし、むしろそうするべきであろうと思われるパターンもあるわけです。
かといって、全部毎度洗剤で洗っているわけでは有りませんが(笑)
時々気になった場合にやります。
特に最近気になっているのはきゅうりです。
コイツって前に育てたときに「ウリハムシ」っていう虫が山ほど発生して、仕方なく農薬散布をしました。
さすがにこれはそのまま水洗いだけで食べるのは気が引けて、洗剤で表面を洗ってから食べました。
もしかしたら、自分で野菜を作って農薬使った場合、こういう風に気になって洗剤で野菜・果物類を洗うということは字十分ありえるんじゃないでしょうかね。
無農薬で自分が安心して食べれる!という確証は作った本人が一番良く知っていたり。

どこかの漬物工場と干物工場の話を聞いたのですが、そこで働いているおばさんたちは、絶対その工場の商品は購入しないって言ってました。
まったく最近は、何食わされてるかわかったもんじゃありません。

金と暇とやる気さえあれば、自給自足するのに~~!!!(「暇」以外ないからできないwww)

しかし昔、葉物野菜を洗剤で洗っているのをテレビで見たことがあるのですが、これはどう考えてもやり過ぎと思えます。
中国の話だっけかな。
いやまてよ・・・・中国産のものなら洗剤で洗うほうがいい気がするし・・・・それ以前に中国産のものは洗ったぐらいではどうにもならないような気もするな(偏見ありw)。

さて、毎度のことながらかな~~り横道にそれてしまいました。
洗剤使ってシャボン玉です。

子供らは幸いもうシャボン玉液を誤って飲むような年頃でもなくなってきたし、最近のシャボン玉用ストローは吸い込み防止穴が付いているので、まあ多少安全ではないけれども台所用合成洗剤を使用してシャボン玉液作りにいそしみます。

【材料:180g】
泡のチカラ(界面活性剤41%)・・・・5g
合成せんたくのり (PVA)・・・・20g
水・・・・50g


今度は泡持ちもいいし、1回の「フー」でたくさんシャボン玉がでます!
大成功の感じですね!
市販のシャボン玉液よりは多少泡の出が悪いですが、泡持ちは自作のほうがいい感じです。割れに食いかな。

ちなみにコスト計算してみました。
大体頭の中で計算できちゃうのですが、まあ暇なので計算かいてみました。大人の皆さん、懐かしいでしょう~~。
きっと頭の中で計算するときは「178÷400」だけしかやってないと思いますが、まあこんな風に経過があるってのも思い出して懐かしく思っています。
ちなみに石鹸作りするときは、常にこういう計算が付きまといます。
この計算方法は大人になってからほんと、役立ってますね。小学校の算数・中学校の数学は大人になってから実際使うので、ほんともっと勉強しておくべきだったと毎度思います。
めんどちいので、400ml=400gってことで考えてます(笑)
(計算違ってたら笑うwwwやさしく指摘してくださいw)

【泡の力:5g使用】
400ml入りボトル:178円=1g:ⅹ
400ⅹ=178×1
400ⅹ=178
ⅹ=178÷400
ⅹ=0.445
1gあたり0.445円、5g×0.445円=2.225円

またはこんな計算。

400ml入りボトル:178円=5g:ⅹ
400ⅹ=178×5
400ⅹ=890
ⅹ=890÷400
ⅹ=2.225
5gあたり2.225円

まあ、2つ書いてみたけど結局2.225円ねw

【合成洗濯のり:20g使用】
700cc入りボトル:198円=20g:ⅹ
700ⅹ=198×20
700ⅹ=3960
ⅹ=3960÷700
ⅹ≒5.65
20gあたり5.65円

【比較】
市販のシャボン玉液2本入り、100均にて100円(1本30ml入り)
60ml:100=1ml:ⅹ
60ⅹ=100×1
ⅹ=100÷60
ⅹ≒1.66
1mlあたり1.66円

自作シャボン玉液、1mlあたり:0.445円+0.2825円=0.7275円×60ml=43.65円

一応市販のシャボン玉液の大体半分の値段で作ることができます。
・・・とおもいきや、ココでちょっと計算に落とし穴!
「市販のシャボン玉液2本入り、100均にて100円」というのはストローも付いての値段だったりします。
ストローの値段を1本10円と仮定すると、、、、めんどくさ・・・このくらいで計算やめとこう。
まあ想像付きますよねw

さて・・・・今度は洗濯のりの話です。

洗濯のりは泡の強度を出すために入れます(大きく割れにくくする)。
小さい子供が吹いて楽しむのって、「フー」って吹いてほどほど細かい泡がいっぱいでる方が楽しいですよね?
なので、本来ならば25g入れる洗濯のりを少し減らし20gにしてみました。

調べていますと、洗濯のり無しだと、泡が細かすぎたり大きな泡を作るのが難しくなるような感じです。
力の加減がまだしにくい子供でも大きな泡を出すことができるようにするためには、洗濯のりを入れて泡の強度を出す必要があります。
上の子は最近、大きな泡を作るのが楽しくなってきているようですし、下の子はまだ勢いよくフーって吹くだけです。
両方のニーズに答えるためには、洗濯のりで調整するのがベストかと!
シャボン玉液自体に粘りも出るので、多少なりこぼしにくく気もします。
しかしながら、粘りがでたことでシャボン玉液がストローにたくさん付着してしまいます。
ストローにつけたシャボン玉液を多少切ってから吹かないと、最初に出たシャボン玉にシャボン玉液がたくさん付着しており、シャボン玉が下にボタッと落ちてしまいます。
もったいないし、あちこちに落ちて下がベタベタになっちゃいます。
市販のシャボン玉液も、多少垂れるんですがね。洗濯のり入りはそれ以上に垂れる感じがします。

どっちにしろ、綺麗好きな方にはシャボン玉遊びっていうものは苦痛の種にしかなり得なかったりします(笑)

何はともあれ、子供達はとても喜んでくれたので、これでシャボン玉液がなくなってもすぐに用意して上げれるということができるようになりました。
買ってくるよりも、目の前で作ってあげるほうが、子供達も喜びました。

さて、先日、自作リキッドソープの素を作ったので、今度はコレを使ってシャボン玉つくりに挑戦したいと思います。
シャボン玉液を作るには、リキッドソープの素の希釈の段階から考え始めないといけないんで、難しそうです・・・・。
まずはいつものソープの濃度でやってみっかな。

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2009 年 5 月 22 日

カテゴリー: シャボン玉 | 3 件のコメント »

シャボン玉液を作る:その1

子供らはみんなシャボン玉が好きです。

当然うちの子も大好きで、シャボン玉液を買ってきてもあっという間になくなってしまいます。
しかも・・・2人ともまだチビすけだから、シャボン玉として飛ばしてしまうよりも、シャボン玉を追いかけているうちにこぼしてしまうのがほとんどだったりするんですよね。
ああ、もったいない。

100円ショップ等で購入しても、あんなちっこいボトルのものはすぐになくなってしまいます。
詰め替え用の大きなボトルを買ってきたことがあるのですが、あのバカども・・・・風呂の中に入れて泡風呂とかいって全部使ってしまったりと・・・。
まったく困ったものです。

何せ田舎ですので近所におもちゃ屋さんがないという始末。たまにおもちゃ屋さんとかいったときに、詰め替え用の大きなボトルを買ってくるのですが・・・。
切らしてしまったときにさてどうしよう?ってことで、シャボン玉の液くらい作れるんじゃねえか!と思って、調べてみました。

すると、、、お~~出てくるでてくる。

http://www.rinku.zaq.ne.jp/asobiya/

こちらのサイトに一番たくさんかかれていました。
早速手軽に作れるものを試してみることにしました。
その前に1点、予備知識です。

「合成せんたくのり (PVA)」とレシピ中に書かれているのですが、「PVA」とは「ポリビニールアルコール」の略です。
「合成せんたくのり (PVA)」とは、成分が「ポリビニールアルコール」の洗濯のりって言うことになります。
スーパー等の洗濯用洗剤売り場に、大抵は売っています。
うちのは「アサヒのりP」という商品で、アサヒ晶脳株式会社が出しているものがあったので、それを購入。
700cc入りで198円です。

さて、シャボン玉液を作るには大きくは3つのパターンがあるようです。

(1)界面活性剤30~45%の台所用合成洗剤を使う。
(2)界面活性剤45%以上の台所用合成洗剤を使う。
(3)台所用石鹸水(肪酸カリウム)を使う。

残念ながら、現在我が家にあるのは「ヤシノミ洗剤」で、界面活性剤16%という代物です。
つまり、(1)よりも少ないので、(1)のレシピにある台所用合成洗剤を倍量にし、水分を半量にしてしまえばよいのではないか?と勝手に判断して、いきなり基本から外れたことをしちゃいます。

ほんとなら自作の石鹸水で作るのがベストなのですが(安全性も含め)、とりあえす台所用合成洗剤のほうが失敗少なそうなので、まずはそちらから。
ヤシノミ洗剤なので、まあよいかと。
ちなみに、殺菌効果のある台所用合成洗剤はあまり人体に安全ではないそうです。
ちっちゃい子なので安全を取って殺菌効果のない台所用合成洗剤をチョイスです。

【材料】
ヤシノミ洗剤(界面活性剤16%)・・・・150cc
合成せんたくのり (PVA)・・・・175cc
水・・・・250cc
砂糖(ガムシロップ)・・・・15g
グリセリン・・・・7g


さて・・・お気づきの方もいらっしゃると思うのですが、実はこのレシピ、失敗です。
何が失敗かというと、、、

(1)水を半量にしていない。
(2)グリセリンまで入れてしまった。

こちら2点です。
シャボン玉液を作る際は、砂糖(ガムシロップ)もしくはグリセリンなのでした。
家に材料があるからと欲張って両方入れてしまい、結果「入れすぎ」だったんですね^^;
しかも、水を半量にするとか一時ながら入れてしまったというオチ。

しかしまあ、作ってみたのでシャボン玉を作ってみました。

まずは普通のストローで膨らむかどうか試してみました。
残念ながら・・・。膨らみません。すぐにはじけてしまいました。
でも、ココで失敗したと勘違いしてはいけません。
普通のストローではダメなこともあるので、シャボン玉用のストローを用意します。

いわゆるよくある、黄緑やピンクなどの、シャボン玉液とセットで売っているあのストロー、もしくはストローの先を切って開いたもの(先を切り開いて、途中吸い込み防止に切り口を入れたもの)、吹きかけて飛ばすストロー(?)など、シャボン玉に適したストローを用意します。

シャボン玉用ストロー

今回、残念なことにシャボン玉用のストローが写真のタイプのものしかなく、こちらの2点で試しました。

・・・・なんていうの?

結果としてはあんまりシャボン玉できないし、シャボン玉が重い!!
すぐに下に落ちちゃいます。かろうじてシャボン玉はできるけど、軽やかで細かいシャボン玉ができませんね^^;
うーむ・・・・。

やっぱ基本から外れたものはうまく作れないようにできているのかしらね。
とりあえずはシャボン玉が出たので、子供達は大喜びでしたが・・・。

激しく納得いかないので、またリベンジしようと思います。

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2009 年 5 月 12 日

カテゴリー: 手作りせっけん | 2 件のコメント »

泡立ちが悪く、いまいちのリキッドソープをどうにかしてみた

5回目の苛性ソーダで作るリキッドソープ:廃油とココナッツオイル

ここで作ったリキッドソープですが、ココナッツオイルの量を10%にしていたので、泡立ちがいまいちとブログの最後に書きました。
その後、いまいちながらも使っていたのですが、引越しがきっかけで「4回目の苛性ソーダで作るリキッドソープ:米油と茶油ミックス」で作った石鹸を使わなくなってしまいました。
同居している皆さん・・・普通のシャンプー使っていて、無理に私に合わせて石鹸シャンプーとビネガーリンスを使わせるわけにはいきません。
なので、実際私だけしか使わないという事態になったので、正直な話、石鹸シャンプーが全然減らないのです。
リキッドソープの元は冷蔵庫に保管です。
しかし、家族が増えたため、冷蔵庫にはいろんなものが入っており常に満タン状態。
自分で精製したラードや牛脂を冷凍庫に入れさせてもらい、その上冷蔵庫に元をたくさんいれたままにする・・・なんていうのはやはり心苦しいものです。
自分用の冷蔵庫を・・と思いましたが、石鹸のためだけに電気代を別に使うなんてもったいないですよね。

台所で使っている廃油リキッドソープも、以外と使うのにコツがいります。

廃油リキッドソープは油移りがするので、あまりにも油ギトギトのものはそのもの単品で洗わなければいけなかったり、洗浄力が通常の界面活性剤よりも低いので、少しつけただけでは油を分解することもできなかったり・・・。

普段から廃油リキッドソープとか好きで使っている人ならば、その辺のクセも楽しみに変えて使うこともできるだろうけど、ジョイやらキュキュットとか少量タイプの合成液体洗剤を使い慣れている人は、廃油リキッドソープは使いにくく、ストレスの溜まるソープだと思います。

実際、うちの実家のものに廃油リキッドソープをあげたことがあるのですが、ちょっと使っただけで結局普通の合成液体洗剤を使っていました。
欲しいって言われたからあげたのに。。。ちょっとがっかりですよね。
手作り石鹸もそうなんじゃないかな~って思います。
市販のボディソープのほうが当然いい匂いがするし、泡持ちはいいし、扱いやすい。
市販の石鹸のほうがドロドロに溶けることもないし、匂いは持続するし、保管が楽。
やはり、自作の石鹸類は自作する楽しみを知っている人にしかその使い心地や楽しさがわかりにくいのじゃないかなあ~~。

扱いにくいからこそ、愛しいっていう感じですよね、手作り石鹸って。

おっと、またもや横道にそれてしまいました。
つまり、何かといいますと、「4回目の苛性ソーダで作るリキッドソープ:米油と茶油ミックス」が余っちゃってるから「5回目の苛性ソーダで作るリキッドソープ:廃油とココナッツオイル」と混ぜてしまえ!ということなんです(笑)

4回目の苛性ソーダで作るリキッドソープ:米油と茶油ミックス」にはココナッツオイルが入っていないので米油独特のあわ立ち(ちょっとのぺっとした泡だち)です。あまりあわ立ちよろしく有りません。

上記2つを混ぜたらもっと泡立ち悪くて、使いにくくなるんじゃねえのー?

とおもいきや、コレがコレが意外といい泡立ちでなかなかの洗浄力。
普段リキッドソープを薄める際に使う水の量を少し減らし、濃い目に作ったというのもあるのでしょうが、思ったよりも使い心地もよく、悪くない感じです。

残った双方のリキッドソープの元はこういう形で使い切ることができそうです。
(今、最後の一組を希釈したことろです)。

さて、1点気になることはあります。

他のリキッドソープがどうだったのかあまり考えたことがないのですが、希釈したてはとても泡立ちがよく洗浄力も高い気がします。
とても使い心地いいです。
しかし、希釈してから1週間以上経つと、なんだか泡立ちが落ちて洗浄力も下がっているような気がするんですよね。

ちょっと気になっています。

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2009 年 5 月 7 日

カテゴリー: 手作りの食べ物 | 3 件のコメント »

雑穀米

うちは玄米を購入し、炊く前に7分づきに精米しています(といっても、引越ししてから精米済みのものばっかりなんだけど・・・;;)

子供達はあまりおかずを食べず、ふりかけ・海苔・卵などで、ご飯ばっかり食べてて入るので、白米だけでは心配だなーと思い、雑穀米を炊くようにしたんですね。
そうすれば少々おかずを食べなくとも繊維やらカルシウムやらその他もろもろ補給できるのではないかと思い、もう何年も前から雑穀米を炊いております。

雑穀ミックス

うちの雑穀は下記。
以前は黒米やはと麦も入れていたのですが、黒米はあまり味が好きじゃないのと、はと麦は食感が悪く子供が嫌がるのでこの2つは入れないことにしました。

以下、雑穀の成分。
改めて調べてみましたw

■もちあわ

タンパク質・鉄・亜鉛・マグネシウムを豊富に含んでいます。
鉄分の含有量がレバーより多く、貧血気味の人に最適。
特に食物繊維は白米の約7倍、カルシウムは約3倍、鉄分は約6倍、マグネシウムは約5倍もあるので、からだの新陳代謝を促してくれるので血行も良くなります。
100gあたり)
さらには悪玉コレステロールを低下させてくれます。
食物繊維たっぷり。炭水化物が少ないのでダイエットに期待できます。その他ビタミンB群、良質のタンパク質を多く含み、鉄、マグネシウム、亜鉛、銅などのミネラルも豊富です。 効果
善玉コレステロールの濃度を高めることができ、動脈硬化の予防や血栓の防止効果などがあります。また活性酸素(フリーラジカル)を除去する働きが期待されます。

(100g中)
鉄分 4.8mg
亜鉛 2.7mg
マグネシウム 110mg
ビタミンB1 0.20mg
食物繊維 3.4g

■アマランサス

アマランサスは南米原産のヒユ科の一年草で、鉄分、食物繊維が豊富に含まれ、カルシウムの補給にも適した穀物です。白米に比べ、鉄分が7.5倍、食物繊維が12.6倍、カルシウムが21.4倍も含まれています。妊産婦の方にも適しています。
アマランサス(穀実)は,栄養成分が豊富で,小麦粉,精白米,そば,ハトムギ等の穀物に比較して,蛋白質,脂質,繊維,鉄,カルシウム, リン,カリュウムなどの成分値が高い。また,穀物に不足がちの必須アミノ酸であるリジン,メチオニン,フェニールアラニンなども多く含んでおり, 優れた機能性食材として評価されている。

(100g中)
食物繊維 2.5g
鉄分 24.8mg
カルシウム 168mg
リン 610mg
カリウム 624mg

■ひえ

たんぱく質、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、鉄、マグネシウムを豊富に含んでいます。カルシウムは精白米の2倍あります。物繊維も多く含まれています。
白米と比べて、ビタミンB1、タンパク質、脂肪などが豊富に含まれています。 効果 アトピー性皮膚炎の改善、動脈硬化の予防、疲労回復など。また体を温める力が強いので、冷え性の改善に。冬はもちろん、夏も冷房で冷え切った体をいたわってくれます。 食味 ヒエは脂肪分が多く、炊きたてはもっちりしていますが、冷めるとパラパラになります。玄米の約2倍のビタミンB1を含みますので、東北地方で食べられていたヒエ飯(白米に2.3割ヒエを混ぜる)は栄養面からみても理にかなっています。体をあたためる働きがあります。

(100g中)
鉄分 1.6mg
亜鉛 2.7mg
マグネシウム 95mg
ビタミンB1 0.05mg
ビタミンE 0.1mg
食物繊維 4.3g
カリウム 240mg

もちあわ・アマランサス・ひえ

■米粒麦(これは雑穀とは言わないのですがw)

食物繊維が豊富に含まれています
水溶性と不溶性の食物繊維がバランス良く含まれています。

(100g中)
食物繊維 8.7g
ビタミンB1 0.19mg
ビタミンB6 0.19mg
ナイアシン 2.3mg

■もちきび

鉄分・ビタミンB1・ナイアシンが豊富です。
白米と比べて食物繊維約3倍、カルシウム約2倍、マグネシウム約4倍、鉄分約3倍、カリウム約3倍です。良質のたんぱく質、ビタミンB群、鉄分、ミネラル、食物繊維が多いにも関わらず低カロリー。 効果 アレルギーの原因物質になりにくいので赤ちゃんの離乳食にも最適。善玉コレステロールの濃度を高めることができ、動脈硬化の予防や血栓の防止効果などがあります。 食味 たまごの黄身に似たきれいな黄色と、コーンのような香り。ごはんに入れると、ふんわりと軽い食感で甘みがあります。スープに入れると、とろみがつくので冷めにくいです。
良質のタンパク質、脂質、亜鉛などを多く含みます。
膵臓や胃などの働きを助けると言われ、漢方では、咳やたんに効くとして利用されています。

(100g中)
食物繊維 1.7g
マグネシウム 84mg
カルシウム 9mg
鉄分 2.1mg
亜鉛 2.7mg
ビタミンB1 0.15mg
ビタミンB2 0.05mg
ビタミンE 0.15mg

■キヌア

古代インカ帝国より、大切な主食として食べ継がれてきたキヌア。「21世紀の主要食」としてNASAも注目する雑穀です。良質のたんぱく質を含んだバランスの取れた穀物です。
古代インカ帝国より、大切な主食として食べ継がれてきたキヌア。「21世紀の主要食」としてNASAも注目する雑穀です。良質のたんぱく質を含んだバランスの取れた穀物です。
キヌアは栄養価が非常に高く、またアミノ酸のバランスが優れていることより、近年ヨーロッパや日本などで健康食品として注目されてきている。
1990年代にはアメリカ航空宇宙局が理想的な宇宙食の素材の一つとして評価し、「21世紀の主要食」と述べている。
アミノ酸は、リシン、メチオニン、イソロイシンなどの必須アミノ酸を多く含み、その量は白米に匹敵するかそれよりも多い。
脂質のほとんどがリノレン酸、オレイン酸といった不飽和脂肪酸で、特にリノレン酸はコレステロールの産出を抑制するなど、健康に役立つ。なお、キヌアの脂質量は乾燥品で8%程度とあまり高くはない。
サポニンを多く含む。このため、食用には十分な水洗いと加熱を行なったほうがよい。(サポニンにはコレステロール値を下げる効果がある一方、赤血球を破壊する性質があるので大量摂取は毒になる。)

(100g中)カッコ内は白米の値
食物繊維 8.0g(0.5mg)
ビタミンB1 0.44mg(0.08mg)
ビタミンB2 0.24mg(0.02mg)
ナイアシン 1.36mg(1.2mg)
カルシウム 27.7mg(5mg)
鉄分 15.1mg(0.8mg)

米粒麦・もちきび・キヌア

今日もおいしくご飯が食べれますように・・・!

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手作りせっけんRing

手作りせっけんをしている方のWEBリングです。趣味として作られている方、ソーパー仲間を増やしましょう^^

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