+10%ウキウキ生活

せっけん作り、ホームベーカリー、アルカリ洗濯、風水、家庭菜園、仕事、子育て・・・
ちょっとだけ生活を楽しくしたい主婦の試行錯誤の記録です。


Archive for the '手作りの食べ物' Category

2009 年 9 月 4 日

カテゴリー: 手作りの食べ物 |

自宅で作るハンバーグはどうして固いのだろう

というわけで、自宅で作るハンバーグをどうしたらおいしくできるんか?
自宅で作るとなんか固いし、肉汁のないハンバーグが出来上がったり・・・。

ネットでうまそうなレシピ探して作ってみることにしました。
でてきたのは「ためしてガッテン」で放送された「プレミアムハンバーグ」でした。
このハンバーグ、ほんとおいしかったよ。

手作りハンバーグってすごく肉を練るイメージがあるけども、そうじゃなかった。
思ったより混ぜる時間が少なく、こんなんでいいの?ってくらい。

まあ、かといってレシピと同じ材料集めるのめんどくさいので、一部アレンジ。
てか、家族増えてからいっぱい作らないといけないのよ!!!
毎日大人5人+子供2人、多いときは大人5人+子供5人(うち2人は食べ盛り)・・・・。マジ?ってくらい作る。
まるで給食のおばさん状態。

【材料 7~8人分くらい???】
合びき肉(7:3のハンバーグ用などオススメ)・・・・600g
塩・・・・6g
こしょう・・・・1.5gくらい(子供が食べる場合はちょっと控えめのほうがいいみたい)
ナツメグ・・・・1gくらい
卵・・・・90g(M玉3個くらい?)
牛脂(肉コーナーにおいてあるやつ※この材料が重要!?2個くらいでいいと思います)・・・・15g
たまねぎ・・・350~400g(すごくでっかいの1個くらい)
麩(乾燥したもの)・・・・15g
牛乳・・・・120cc
寒天(水戻し後っぽい)・・・・60g
(粉寒天を使用する場合は、8gくらいを60cc程度の水でふやかせばいいのではないでしょうか、私はめんどいので粉のまんま振り入れてしまいましたがwwwなんか寒天自体、なくてもいいような感じです。次作るときは入れないと思う。)

【下準備】
(1)たまねぎをみじん切りにする。細かいほうがいいけども、それよりも1個1個のサイズがそろっているほうがよい感じ。

みじん切りのたまねぎ

でもまあ、そこは適当にざくざくみじん切りにしちゃいます。
たまねぎをあめ色になるまでいためる。できるだけ焦がさないように!よそ見するとすぐ焦げます(焦がしました・・・)。バター入れていためてもOK。私は入れなかった。
できる限り冷まして使いたいので、一番に作業をする。んで、炒めあがったら広げて冷ませるだけ冷ましておく。

(2)牛脂これもたまねぎ同様、みじん切りにしておきたいところですが、包丁にくっついてなかなかできません。
でも、少々でっかくても大丈夫でしたので(こねるとき指でつぶしながら混ぜれば全然OK)、5~7mm角くらいになってれば十分でしょう。

(3)麩を牛乳でふやかす。乾燥した状態の麩をつぶしてから牛乳に浸すと早くふやけます。
少々麩がつぶしきれず残っていても全然いいですよ。焼いちゃえばほとんどわかりません。

麩をふやかす

(4)寒天を使う人はふやかし、細かく刻んでおきましょう。

【タネの作り方】
(1)ボウルにひき肉・こしょう・ナツメグ・卵・牛脂を入れて空気を入れるように混ぜる。約2分。
イメージとしては自分の手が泡だて器で、クッキー等を作るときの常温バターや卵黄を混ぜているような感じの混ぜ方。
サイトには卵白をあわ立てるような・・・って書いてありますが、どう考えても違う。バターか卵黄系の混ぜ方だ。
このとき、牛脂の塊が目立つようであったら、指でギュッとつぶしてしまうといい。
写真の白いのが牛脂です。

こしょう・ナツメグ・卵・牛脂を入れる

(2)刻んだ寒天(もしくは粉寒天)・ふやかした麩・炒めたたまねぎ(冷ましてからね!)を入れて、同様に約1分混ぜる。

麩・たまねぎ・寒天をいれる

(3)厚み1.5cm以内の適度な大きさ&形に成型する。薄いほうが早く焼けるのでうちは薄くしましたw
我が家は子供にハート型を作らされました。60才超えのおじいさんもハート型を食べましたwww。

【焼き方】
(1)しっかり熱し、油を引いたたフライパンに、成型したタネを置きます。おいたらフライ返しで軽く抑え、均等に焼けるようにします。
できればテフロンなど、油がなくてもいいフライパンを使うといいです。
なぜかというと、牛脂のおかげで油がいっぱいでるので、油引いてさらに肉も・・ってなると結構脂っこいハンバーグになります。
また、1回1回こげたものなどをキッチンペーパーでふき取ってから次のを焼くので、テフロンやマーブルコートだと処理がしやすいのです。

(2)1分ほど焼いたら裏返して(しっかり焦げ目がつくくらい)、またフライ返し等でギューと押さえ、タネが均等フライパンに接するようにします。

(3)さらに1分~1.5分焼いてしっかり焦げ目がついていたらまあほぼ焼けております。焼きすぎるとハンバーグの表面に沸騰した肉汁が抜ける穴が出来上がるので、穴ができる寸前がいいんですが、判断難しいです。結局穴あくまで放置してしまった私ですが、全然焼きすぎた感なしでした。
その他、箸で穴あけて、にごった肉汁が出なければまあ焼けているとみていいのではないでしょうか。

残念なことに、作ってる先から食われていってしまいましたので、出来上がり写真が取れませんでした・・・・。
ガッカリ・・・・。

[Ohter List]

タグ: , , , ,

comments (2)

  1. コメント by AGEHA 2009 年 9 月 15 日 9:55 AM

    ためしてガッテンね(`・ω・´)
    うちの爺様が毎回その番組見るんだけどレシピ系のときは毎回メモとって見せてくる・・・

    私に作れと言ってるとしか思えない(´ρ`)


  2. コメント by ホラっこ 2009 年 9 月 17 日 9:01 AM

    >AGEHAさん
    ぜひ作るべきですよ~~~!
    マジでおいしかった!
    しかし、肉屋で売っている手作りハンバーグもウマイよね~。


コメントをどうぞ

2010 年 9 月
« 8 月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

手作りせっけんRing

手作りせっけんをしている方のWEBリングです。趣味として作られている方、ソーパー仲間を増やしましょう^^

次へ 前へ ランダム 一覧 参加


(c)Plus10%Uukiuki Life