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せっけん作り、ホームベーカリー、アルカリ洗濯、風水、家庭菜園、仕事、子育て・・・
ちょっとだけ生活を楽しくしたい主婦の試行錯誤の記録です。


Archive for the 'その他いろいろ' Category

2008 年 8 月 22 日

カテゴリー: その他いろいろ |

通販で届く紙面のカタログがどうにかならんのか

通信販売で大手といえば、ニッセン・セシール・ベルメゾン(千趣会)・ディノス・フェリシモあたりじゃないでしょうか。
他にもいっぱいあるけども、カタログをたくさん送ってくるのはこのあたりの通販会社。

私は基本的にネット通販しかしないので、カタログが届いてもほぼ見ることがない。
箱からそのままリサイクルボックス行き。
またこれらの通販会社は、物を買ったときだけではなく、季節ごと・新しくカタログを刷るごとに自宅へ送ってくる。
当然、見ずにリサイクルボックス行き。

最近、このカタログが我が家の紙リサイクルの7割を占めるようになった。
あまりのウザさに私もとうとうクレームを出すことにした。
その時のメールを残念なことに削除してしまったので残っておらず、お見せできないのがとても残念です。

ちなみに送った内容は下記の内容(オリジナル捨てちゃったからちょっと文面違うかもw)

——————–
御社のWEBサイトでカタログの停止作業ができません。
当方はインターネットでの閲覧しかしないので、カタログを一切見ることもなく、すぐにリサイクルボックスにいれています。
インターネットでの購入ユーザーが多い中、紙面カタログの送付は非常に無駄です。
他のネット購入ユーザーもおそらく、カタログを見るまでもなく捨てている方が多いと思います。
御社の通販ではエコロジーをうたった商品が多いのに、どうして不要な人にまでカタログを送りつけ、無駄なことをするのでしょうか。
良い商品を置かれているのに、とても残念に思います。
当方は一切カタログを必要としておりません。すぐに停止していただけないでしょうか。
また、WEBサイト等で停止手続きができるようなサイトにしていただくことを望みます。
——————–

なんだかGoogleの英訳のような内容だけど、まあこんな内容を送ってやった。

(1)ニッセン・ベルメゾン・セシール
これらの通販会社は問題ない。会員ページでカタログの配送停止ができるので、クレームのメールを出すまでもなく、WEBサイトで停止作業を行った。

(2)ディノス
会員ページで停止することができないので、クレームメールを出した。
ディノスの回答としては、真摯に受け止めて社内で検討するという返事と、冬のカタログから送付の停止をさせていただくという返事だった。
まあ、本当に停止してくれるかどうか微妙だけど、とりあえず納得いく回答もらった。

(3)フェリシモ
はっきり言って許せん。一応真摯に受け止めるとう内容はもらったが、「キャンペーン等見る方が多く、そちらからの購入も多数あるので、カタログの停止はできない」といってきた。
いや、、だから見る人はいるだろうけど、見ない人もいるんだから選べるようにどうにかしろとという内容を送ったのに、いまいち的外れな回答がきた。
おいてる商品はいいものが多いのに、とても残念。こういう返事しかできんところはエコロジーなもの売ってても買う気になれない。
実際、今回こういう回答が来たことで、ここでの購入はもうやめようと思った。

下の写真は、今回フェリシモのコレクション(定期的に送ってくる通販形態)に同封されていたカタログ。左は広げてみたところ、右は左のカタログを積み上げたところ。
たかが1枚の服(1900円の服)に対してこれだけの量のカタログが同封されてくる。
もちろん、箱で届くのだが、箱の3分の1をこのカタログが占めており、これが読まれることもなくリサイクルボックスに入れられることになる。

送られてきたカタログ送られてきたカタログ

多分、カタログの量はフェリシモが一番多い。
当方の地区では「本・雑誌」と「雑紙(本になっていないチラシ・薄いフリーペーパー系)」に分けられており、届いたカタログ類は本とチラシの混在なので、いちいち分けないといけない。
ほんと、フェリシモにはがっかりさせられた。

うちは主婦なので、リサイクルにまわすようにめんどいながらもやるけども、リサイクルにまわさないような人たちのところに届いたカタログはどうなるんだろう。
やはり燃えるごみとして捨てられて、燃やされて・・・とするんだろうな。

余談だけど、以前テレビの番組でどこかの大学教授がでてきて話していたのだけども、自然のものを原材料にしたものを燃やしても地球環境の悪化にはつながらないと話していた。
それはなぜかというと木の状態で地球上にあっても、紙の状態で地球上にあっても、割り箸の状態であっても、それらを燃やしても、窒素や二酸化炭素のその他の物質の量は変わらないということだった。
木が朽ち果てて腐って倒れると、今まで溜め込まれてた二酸化炭素や窒素が空気中放出される。んで、その木を分解するのに微生物が酸素を消費してなんたらかんたら・・・・。
燃やしたとしても酸素を消費して、二酸化炭素排出する。
多分、この辺は非常に複雑なリサイクル形態になっているので、私には考えきれないのだろう。

こういう考え方は大好きだな。

そして私は結構クレーマー。

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comments (2)

  1. コメント by やま82 2008 年 8 月 22 日 10:20 PM

    お客相手の会社が、
    客先の都合を考えなくていいのかな?

    >ここでの購入はもうやめようと思った。

    こうして顧客を一人失ってしまい、
    また他の人のところで同じことを繰り返し顧客離れが進み、
    やがては経営難で・・・

    って事にならなければいいんですけどね。


  2. コメント by ホラっこ 2008 年 8 月 23 日 8:08 AM

    >やまさん
    しかしそこしか扱っていない商品だと、仕方なしにまた買う羽目になったりするのが、ちょっとくやしいのよねえ。


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