Archive for the '手作りせっけん' Category
2008 年 9 月 7 日
カテゴリー: 手作りせっけん |
石鹸作りの道具を紹介してみました。
今日は久々に石鹸作りました。
詳細は明日書くとして、今日は使ってる道具の紹介でもしてみようと思います。
特別な道具はほとんどないので、気軽にそろえれるものばかりかな。
(1)鍋(ステンレス)・・・・使い古しの鍋です。石鹸生地を混ぜるのに使います。なんかステンレスの鍋は石鹸作りにはよろしくないとどっかで読んだ気もするのですが。なんでも混ぜているときにステンレスの成分が剥離して混ざってしまい、石鹸の酸化が早まるそうな。
(2)軽量カップ・・・・軽量するためにつかっているのではなかったりします。酢を薄めた水を作って入れておき、使った道具をここに漬けていきます。なので軽量カップである必要はないのですねー。
(3)あわ立て器・・・・石鹸の生地を混ぜます。
(4)ゴムへら・・・・石鹸生地を型に入れるとき、とことん鍋に残らせないために使います。
(5)フタ+注ぎ口付耐熱容器・・・・苛性ソーダ水を作るのに使用します。フタも耐熱。ガラスの容器で苛性ソーダ作るのは危険なので、プラスチック製です。
(6)スプーン1・・・・バターとかオプションの粉類・液体類測ります。大さじ1のサイズ(写真のスプーンは子供の粉ミルク用、ちょうど大さじ1)。
(7)スプーン2・・・・苛性ソーダを取り分けるのに使います。水分のついていない乾いたスプーンを使います。
(8)ソースパン・・・・料理用のちょっとしたソースを作るためのちっこい鍋です。バター・ミリスチン酸を溶かすために使います。これは業務用調理用品の店10年くらい前に買いました。持ち手長いのをお勧めします。溶かす際、持ち手短いとやけどしちゃいます。100円ショップで似たものがあればそれでOK。
(10)量り:0.01gまで量れるもの・・・・なくても大丈夫です。小バッチの場合、できる限り苛性ソーダを正確に量るために使っています。
(11)量り:1gまで量れるもの・・・・デジタルでも目盛りでも大丈夫です。正確でなものを。オイルを量ったり苛性ソーダを量ったり水を量ったり。
(12)いらない布・・・・あちこち拭くのに使います。最後の掃除など。入らないTシャツなどを切って使います。キッチンペーパーでもOK。
(13)キッチンタイマー・・・・攪拌の時間を量ります。なくてOK。普通に時計みてやれます。
(14)~(16)自作ソープカッター台とガイド・・・・詳細は「フレームナイフにつづく新兵器(?笑)ソープカッター」
(17)自作フレームナイフ・・・・詳細は「自作、石けん切り用フレームナイフ」
(18)目をガード・・・・なんていう商品でしょうねえ・・100円ショップでゲット。苛性ソーダ水作るとき目に入ったら失明しちゃうくらいすごい薬品から目を守ります。
(19)新聞紙・・・・これを下に敷いて石鹸つくりをします。こぼしたりしたらそのまんま捨てちゃえるように。
(20)セロテープ・・・・何かと使うので1個置いておくといいですねえ。
(21)試験紙・・・・出来上がった石鹸のPH測るのに使います。なくてもOK。これは自己満足道具。
(22)保温用ペットボトル・・・・石鹸の温度が低くなりすぎないように、これをレンジで暖めて保温箱にいれて使います。とはいえ、夏には不要。ジェル化させたいときや液体石鹸(1回目の苛性ソーダで作るリキッドソープ:廃油Only)作るときにも使います。
(23)保温箱・・・・石鹸を24時間熟成させるときに使います。保温率のいいものを。厚手の発泡スチロールの箱がお勧め。生協の個人宅配の発泡スチロールなんかとてもいいですね。
(24)石鹸型・・・・詳細は「自作アクリルモールド」。他、牛乳パックやタッパなど、型になりそうなものならなんでもOK。
その他、石鹸を作り始めると、その人個人個人でいろんな便利道具が出現すると思います。
自分に合った道具見つけたり、作ったりするのも石鹸作りの楽しみの一つかなと思います^^
おっと、書き忘れました。
(25)石鹸保管場所・・・・すのこ等をおいて、風通しがよく、直射日光の当たらない薄暗いところに作った石鹸を置き、1ヶ月ほど熟成させるところです。右側にある餃子の箱の紙は、、、ここを薄暗くするためにおいた光よけです(笑)
【おまけ】
(2)で、薄めて使う、中和用のビネガーです。5リットル入りを4本も買っちゃいました・・・。

[Ohter List]

