Archive for the '手作りの食べ物' Category
2008 年 9 月 19 日
カテゴリー: 手作りの食べ物 |
餃子を作ってみた
久々に餃子を作りました。
最近、餃子を安心して食べれない世の中になっちゃいました。毒入りにダンボールに・・・。
ダンボールはさあ、ほんとかうそは別として、「中国ならやりかねない」と思わせたところがアウトですねえ。
大丈夫なものもあるだろうけど、中国で作るものっつうのは信用なりません;
しかし、中国の食品・食材に頼らないといけない日本・・・・。
日本で自給自足を実現しようとしたら、日本中の畑ではサツマイモくらいしか作ることができない。
全国民が生きていくための野菜を生産するとなると、カロリーの高いものを作らないといけないらしい。
カロリーの低い野菜を育っていると、栄養不足になるらしい。
やだな・・・メインのご飯が芋って・・・・。2~3日ならおいしくいただけるだろうけど、それ以上はきっとうんざりするだろうな。
戦時中、芋ばかり食べている印象があるけど、こういう理由で芋ばっかだったんだねえ。
芋食べると屁がいっぱい出るからさ、空気中のメタンガスも多くなっただろうね。
どこだったっけか、牛からでるメタンガスによる環境への影響ってのを見たけど・・・以下抜粋。
地球温暖化を促進する物質はCO2だけではありません。メタンガスは、強力な温室効果作用をもっています。メタンガス1トンは二酸化炭素23トン分の温室効果を持つのです。
そのメタンガス、年間排出量の16%が反芻動物のゲップによるものです。さらに5%が家畜の糞尿からです。
過去250年の間で、メタン濃度は150%増加しています。
大気中のメタン濃度は1.7~1.8ppmで、年々0.8~1.0の割合で増加しており、そのうちの21%が畜産業に由来しています。
牛は現在世界で13億頭いますが、牛1頭は年間約75kgのメタンを排出します。地球全体で、牛によるメタンガス発生数は一日150兆クォートだそうです。
牛、すげえな。どんだけゲップすんだ。
サイボークじーちゃんGがいっぱいいれば、メタンガスの使い道が出るのに。
(別の方向から環境破壊起きそうだがw)
少しでも環境への影響を減らすために、おならをしないようにする運動をしないと。ハッハッハッ。
さて、またまた横道にそれてしまいましたので、餃子に戻しましょうw
皮を包むのが難しいのよね。最初に作ったときは、とんでもない物体の餃子ができたのだけど、2回目以降は伊勢の餃子屋でおばちゃんの手つきを見て包み方を勉強した。
ここにさ、「餃子の包み方」が書かれているのだけど、餃子を「2400メートルの山と思ってください」という方向から包み方をアプローチしているこのセンス、最高ですwwww
さて、それはさておき、我が家の餃子です。
材料は簡単!
間違っても合挽きの肉を買わないようにw
キャベツ・白菜ともにどちらででも作れますが、白菜のほうが水分をたくさんもっているので、餃子の汁が増えます。
水分が多すぎるので、そのままではあまり上手に出来上がりません。
白菜を使うときは、味付けを少し濃い目にし、片栗粉を多めに使って出来上がり予定の餃子の汁を固めてしまうようにするか、もしくは刻んだ白菜を塩もみ(小さじ2分の1程度使用)して水気を絞ってから使うのがいいかと思います。
今回作った餃子は白菜バージョンです。
【餃子 大28~35個分:材料】
豚挽き肉・・・・250g
ニラ・・・・2分の1束
キャベツ(もしくは白菜)・・・・200g
材料(A)
にんにく・・・・2かけ
しょうが・・・・小さじ1
片栗粉・・・・大さじ1
塩・・・・小さじ1
こしょう・・・・少々
醤油・・・・小さじ1
酒・・・・小さじ1
鶏がらスープの素・・・・小さじ1
(1)白菜をみじん切りにし、小さじ2分の1の塩を入れ、軽く混ぜ合わせてしばらく放置する(20~30分くらい)
(2)ニラを細かくし、にんにく・しょうがをすりおろす。チューブに入っているにんにく・しょうがでもOKです。
(3)豚挽き肉と材料(A)をボウルに入れ、粘りがでてくるまで練り倒す。
(4)(1)の白菜に水分が出ているので、しっかり絞って(3)に入れ、細かく切ったニラも入れ、野菜類と肉を混ぜ合わせてなじませる(練る必要はない)。下の写真くらいに混ぜあえばOK。

(5)(4)を市販の餃子の皮で包む。餃子の皮は肉売り場に大抵置いてあります。
下の写真が、餃子の皮です。丸です。こんな感じに包みます。まあ、ほぼ自己流の包み方なんですが、これなら素人の私でも餃子らしく見えますので!!


(6)フライパンに油をひき、しっかり熱する。
(7)中火にしてから餃子を並べ、下側に焦げ目がついたら熱湯をフライパン3分の1くらいまで入れてふたをする。この時、水で溶いた小麦粉入りの水を使うと、パリパリの皮付きの餃子が出来上がる。
もちろん、小麦粉は水で溶いてくださいね。熱すぎると小麦粉が固まっちゃうのでw
下の写真の間隔で置くと、全部くっついた餃子になっちゃいます。
くっつくのがいやな場合は1~1.5cmくらいづつ開けて並べましょう~。写真のは・・・・見事にくっつきました。
(8)水分がなくなったらふたを取り、焦げ目がさらにつくまで焼いたら(パチパチ音がしだして、しばらくすればOK)出来上がり。
以外と簡単です。
大体30分~40分もあれば焼き上がりまでできるでしょう。
餃子のタレは、醤油と酢を半々くらいであわせます。酢が苦手な人は酢を少ない目に。
酢が好きな人は酢を多い目に。ラー油があれば最高ですが、なくともおいしくいただけますっ。
P.S.写真古いな・・・撮るだけとって、やっと今日ブログにかけた・・・。
[Ohter List]


コメント by destroy 2008 年 9 月 19 日 2:34 PM
最初で毒入りダンボールに見えた件…
餃子、是非とも送ってください。
というか、前のかっ!!
コメント by ホラっこ 2008 年 9 月 19 日 8:23 PM
もう1ヶ月以上経ってるよ!
まさに毒餃子にwww
コメント by やま82 2008 年 9 月 19 日 10:07 PM
餃子美味しそうですね。
包み方もキレイじゃないですか!
ヨダレが出てきそうですw。
コメント by ホラっこ 2008 年 9 月 21 日 11:02 AM
写真のは一口餃子だったので、ナカナカ包むのが難しかったです;
餃子は大判のほうが楽できれいに包めますね!
今度は大判使ってもっとヒダ数を増やす予定w