各種バターの特性・効能・使い方(覚書)
色んなバターの特性・効能・使い方の覚書です。あちこちのサイトを見て書いてあることを集めました。
内容はまとめてないので、内容が重複したり誤字脱字いっぱいです。
自分用の覚書なので、読みにくくても許してください;;
こちらに成分表がありました。
| 名称 | 詳細 | レシピで使われている割合 |
|---|---|---|
| アボカドバター | アボカドの果肉からとれるバターです。ビタミンA、B1、B2 、D、E、ミネラルおよび脂肪酸に富んだ非常に栄養価の高いバターです。 他のバターよりも角質によく浸透します。肌を柔らかくするエモリエント効果、保湿効果に優れます。 北米ではベビーソープによく使われます。またシャンプーなどの原料にもよく使われます。溶けやすいバター。 アボカドオイルよりも保湿性が高く、ビタミンA、B1,B2,D,Eを豊富に含んでいて、老化肌や乾燥肌に潤いと弾力を与えるといわれています。 とても保湿性が高く、ビタミンA、B1、B2 、D、Eを豊富に含んでおり、老化肌や乾燥肌に潤いと弾力を与えると言われます。石鹸に入れるととてもクリーミーな質感になります。(クリーム、石鹸、乳液等) アボカドの果肉から得られるバター状の油脂。若干石鹸に固さを出し溶け崩れを防いで、大きな泡と立たせます。スーパーファットとしても利用できます。 優れた保湿性にて加えた手作り石鹸は、少し硬めの手作り石鹸にしたい場合にはステアリン酸など加えると良いでしょう。 |
重めのバターですので、そのまま使わずに10%程度を他のキャリアバターに混ぜてお使いください。 また石鹸にお使いの際には、全体の25%程度までの配合が失敗しにくいようです。多く配合すると、やわらかめの石鹸になりますのでご注意ください。 バターの硬さは5段階の1です。(1:柔らかい~5:硬い) |
| イリペバター | ボルネオの森に生息するイリペの木の実から採れるバターです。 ココアバターとよく似た組成のバターですが、ココアバターより少し融点が高いので、石鹸や口紅、リップクリームに最適です。肌に潤いを与えるモイスチャー効果に優れます。ます。 リップクリーム、ハンドクリーム、手作り石鹸などにピッタリ。乾燥肌、老化肌の方におすすめです。シアバターより固めです。ボルネオの熱帯の木の実の種子から抽出。イリペバターは、ビタミンEを豊富に含有、不飽和脂肪酸に富んでいる。優れた保湿効果があり、お肌の弾力性を取り戻す。 | 乳液、クリームには出来上がり総量の3~5%、リップバームには5~100%、石鹸にはオイル総量の5~15%を配合してください。 |
| ココアバター(カカオバター) | カカオ豆の種子から抽出したココアバターです。常温では固体ですが、人の体温ほどの温度で溶けるため、お肌によくなじみます。保湿効果があり、チョコレートのような甘い香りがします。乾燥から肌を守る保護膜を作りますので、リップクリーム、ハンドクリーム、手作り石鹸などにピッタリ。 またボディーバーにすると、チョコレートの甘い香りでスパ気分が味わえます。シアバターより固めです。カカオの果実の種皮を取り除いた種子を炒って抽出したバター状の油脂です。オレイン酸が約36%、パルミチン酸が約30%、ステアリン酸が約35%含まれ、酸化されにくい特徴を持ちます。未精製はチョコレートの香りがしますが、精製されたものはしません。融点が32度から39度なので、室温でも固体のままです。ココアアレルギーは注意が必要です。パームオイルよりも硬さを出し溶け崩れを防いでくれます。スーパーファットとしても利用できます。 保湿効果に優れ、肌を柔軟に保つといわれます。 保湿クリーム、マッサージバー、石けん作りに最適です。 また、クリームやローションに加えても、保湿効果の高いクリームになります。酸化しにくいので、長期間保存できます。 室温では、固体ですので湯煎などで溶かして使います。 保湿効果が高く、皮膚を柔らかくする作用があると言われている。また、溶けやすく皮脂にもなじみやすい。化粧品や石鹸の材料に使われるポピュラーなバターです。固形状の為、クリームや石鹸の固さ調節に便利、泡立ちの良い固い石鹸になります。(クリーム、石鹸、リップクリーム等) ※ココアにアレルギーのある方はご使用になれません。 ホラっこ使用感: 未精製のカカオバターはチョコレート系の匂いが強烈です。 熟成させる段階でだんだん抜けていきますが、嫌いな人は嫌いな匂いでしょう。妊娠中にこの匂いをかいだら吐いていたかもしれません(笑) 石鹸の固さを出すには最高のバターだと思います。 10%使った石鹸は溶け崩れもまったくなく、湿気のある浴室に放置していても全然溶けて来ませんでした。 匂いさえなければ「固さを出すためには」最高なバターとは思えます。匂いが気になるようなので、次からは精製したものを買おうと思います。 |
常温では固形ですが、体温で溶けます。そのまま顔や手足に塗ったり、エッセンシャルオイルを1~2滴加えて、キャリアオイルとしてお使いください。 ●オイル総量の10%~20%のココアバターを石鹸に加えると、固く、上質な石鹸ができます。スーパーファットにしても効果があります。5%~11%の配合でよい。 石鹸には全量の15%まで バターの硬さは5段階の5です。(1:柔らかい~5:硬い) |
| サルバター | インドに生息するサルの木の果実から採れるバターです。 エモリエント効果および、保湿効果があるといわれ、石鹸や化粧品など幅広い用途で利用されています。また体温で溶け、紫外線によりお肌を守る作用もあるため、ココアバターの代用品としても使われています。サルバターはサルの木と呼ばれるShorea Robustaの果実の核(仁)からできる植物性バターです。 石鹸の材料に使用すると、なめらかでリッチな質感になるとともに、硬い石けんを作る手助けをします。また、変質しにくくとても安定したバターです。 サルバターはサルの木の果実の核(仁)からできる植物性バター 石鹸の材料に使用すると、とてもなめらかで高級感のある使い心地になりにます。 保湿に優れ、乾燥した肌に潤いを与え、皮膚の柔軟性に効果アリ。 飽和脂肪酸が半分近く入っているので固い石けんを作り、優れた酸化安定性がある。 サル樹木の果実から精製されたバターでエモリエント効果および、保湿効果があるといわれ、せっけんや化粧品など幅広い用途で利用されています。また、紫外線によりお肌を守る作用もあるため、ココアバターの代用品としても使われる。 |
乳液、クリームには出来上がり総量の3~5%、リップバームには出来上がり総量の5~100%、石鹸にはオイル総量の5~15%を配合してください。 |
| シアバター | 西アフリカのサバンナに生息するシアの木。シアの木にはプラムのような実がなり、その種を乾燥させ押しつぶすとシアバターができます。 シアバターに含まれる豊富な不酸化脂肪分にモイスチャー効果、エモリエント効果があるといわれ、現地では古くからマッサージやクリーム、石鹸の原料として使われています。強い紫外線と乾燥したサバンナの土地であるにもかかわらず、人々の肌が滑らかで健康なのはシアバターのおかげなのです。 シアバターは欧米の自然派石鹸・化粧品や医薬品によく用いられています。また、アロマセラピーのキャリアオイルとしてもご利用いただけます。 保湿効果に優れ、肌に良くなじみ栄養を与えるとされます。 また、紫外線防止効果もあるといわれています。 保湿効果が高く、皮膚を柔らかくし、老化肌に弾力と潤いを与え、紫外線防止効果も期待できると言われてます。また、アフリカでは昔から日焼け、乾燥から肌を保護するために利用されてきました。敏感肌の方や子供用にも使われるポピュラーなバターです。 (クリーム、石鹸、乳液等) シア果実の核から得られるバター状の油脂です。約50%のオレイン酸、約40%のステアリン酸、その他、パルミチン酸やリノール酸、各ビタミン類などが含まれています。精製品と未精製品があり未精製は薄い緑色と青っぽい香りがし不鹸化物も多い。日本では脱色精製した不鹸化物の少ないものしか手に入りません。融点が23度から45度なので、室温でも固体のままです。溶け崩れしにくい硬い石鹸を作る事ができます。 アフリカ原産のシア(カリテ)の木の果実からとれる植物性バターで、ガーナ、アイボリーコースト等のものが有名です。シアバターの油分の中には有用な不鹸化物が他に比して多いバターです。 良質なシアバターを使った石けんは、一層クリーミーでしっとりとした質感になり、またシアバターに含まれるステアリン酸が、石けんを硬くしっかりしたものにする手助けをします。反面、多く入れすぎると、泡立ちが悪く、のっぺりした質感になってしまいます。これは、マンゴーバター、サルバターなども同様です。 価格参考(PEACH-PIG):100g(オーガニック/未精製) 600円 ホラっこ使用感: 固さを出すためにはあまり効果はないような気がします。別途ステアリン酸やミリスチン酸を添加するか、もしくはそれらを含んだオイル・バターとの併用がいいかもしれません。 がしかし、熟成期間を数ヶ月持つと、しっかりした石鹸になるので、熟成期間を長く持たせるのであれば、別途添加は不要かもしれません。 数ヶ月熟成させた石鹸は、固いとはいえ、カカオバターを使ったときほどでもないので、溶け崩れはします。 シアバターを使った石鹸の洗い上がり(ボディ)は、肌の突っ張る感がまったくない石鹸になりました。 シアバターを溶かすと少し独特のにおいがします。カカオバターほど臭くはないけども・・・・。やばり臭いを気にする場合は精製を使うほうがいいでしょうが、これも熟成期間中に抜けてしまいましたので、臭い関しては未精製でも問題ないと思います。 石鹸に使わずとも、そのまま手に塗っても感触良かったです。 |
常温では固形ですが、体温で溶けます。そのまま顔や手足に塗ったり、エッセンシャルオイルを1~2滴加えて、キャリアオイルとしてお使いください。 ●シアバターを石鹸に加えると、固く、上質な石鹸ができます。スーパーファットにしても効果があります。リップクリーム、日焼け止めクリームなど幅広くお使いいただけます バターの硬さは5段階の3です。(1:柔らかい~5:硬い) よく見かける分量:5% |
| ヘンプシードバター | 麻の実から採れる、さらっとした使用感のバターです。ヘンプシードバターはリノール酸、 αリノレン酸、γリノレン酸をバランス良く含み、肌表面の水分を保ち、うるおいバリアを強化します。十分な水分を保持している肌は、肌が本来持っているバリア機能が正常に働き、さまざまな外的刺激からも守ってくれます。 またγリノレン酸の欠乏がアトピー性皮膚炎の原因のひとつであることが最近の研究で報告されています。このオイルはそのγリノレン酸を豊富に含んでいます。皮膚の保護機能と免疫機能を高めるγ・リノレン酸を含み、とても栄養価が高く肌へなじみやすく、保湿性がよい。乾燥肌やトラブル肌のマッサージに効果的といわれる。(クリーム、石鹸、乳液等) 麻の実から採れる、さらっとした使用感のバター。リノール酸、αリノレン酸、γリノレン酸をバランス良く含み、肌表面の水分を保ち、うるおいバリアを強化します。 またγリノレン酸の欠乏がアトピー性皮膚炎の原因のひとつであると言われています。そのγリノレン酸を豊富に含んでいます。 クリーム、乳液・リップ・バスフィズ・バスオイル・マッサージオイル・石けん作りに使えます。 そのまま使うこともできます。 麻の実を磨り潰して作られるバター状の油脂です。溶け崩れを少なくし石鹸に硬さをださせます。 |
とても使用感の軽いバターですので、そのままお使いいただいても大丈夫です。 また石鹸にお使いの際には、全体の25%程度までの配合が失敗しにくいようです。多く配合すると、やわらかめの石鹸になりますのでご注意ください。 |
| マカダミアナッツバター | 非常に安定したバターです。 このバターの最大の特徴はパルミトレイン酸を多く含むことです。パルミトレイン酸はヒトの老化に深く関係があるといわれています。この酸類はヒトの皮脂に含まれており、若者に多く、老化が始まるとその濃度が低下するといわれています。 マカダミアナッツバターは日光による老化の影響から皮膚を保護する製品に使用されています。また酸化防止効果もあるため、ナッツ系バターのなかでは保存期間が長いのも特徴のひとつです。 マカダミアナッツ中の油分は大部分がよく「良い油」と呼ばれる、一価不飽和脂肪酸です。マカダミアナッツは天然食品の中で一番、一価不飽和脂肪酸の含有率が高いのです。栄養組成と使用法においてマカダミアオイルはオリーブオイルと似ています。マカダミアナッツは体に悪い飽和脂肪が少なく、また酸化しやすい多価不飽和脂肪が少なく、一価不飽和脂肪が多いのです。 標準的な構成 飽和脂肪酸:12.5% 一価不飽和脂肪酸:83.5% 多価不飽和脂肪酸:4.0% |
石鹸には、通常オイル総量の5~10%を配合します。そのままキャリアオイルとしてもご利用いただけます。 |
| レッドパームバター | レッドパームの核から採れるバターです。鮮やかなオレンジ色は天然のカロチンの色です。傷を修復する作用があるといわれています。 石鹸に入れると美しいオレンジ色になります。常温では固形ですが、体温で溶けます。 リップクリーム、ハンドクリーム、石鹸など幅広くお使いいただけます。レッドパームオイルよりも不けん化物質を多く含みます。マッサージオイルとしてもお使いいただけますが、色うつりにご注意ください。 | バターの硬さは5段階の1です。(1:柔らかい~5:硬い) |
| アロエバター | アロエバターは、ちょうど体温が融点ですので、皮膚に乗せるとすっととけます。 ココナッツオイルを溶剤として、アンフルラージュ(冷浸水法)で丁寧にアロエ成分を抽出したバターです。優れた保湿作用がありますので、湿疹、乾癬、酒さ、日焼け、ひびわれにどうぞ保湿効果にすぐれ、お肌を滑らかにする作用があると言われています。また、日焼防止、日焼け後のスキンケア、トラブル肌の回復促進としても、使われている。(クリーム、石鹸、乳液等) ココナッツオイルを基材にアロエベラの葉肉を浸し、アロエ成分を抽出したバターです。皮膚につけると溶けます。 ミネラル、ビタミン、アミノ酸、酵素、たんぱく質などが多く含まれています。 クリーム、乳液・リップ・バスフィズ・バスオイル・マッサージオイル・石けん作りに使えます。 そのまま使うこともできます。 天然オーガニック植物性アロエバターは、アトピー、アレルギー性皮膚炎などの方へ人気のアロエバターですが、手作り化粧品としての多くは天然ビーズワックス[蜜蝋]、植物性乳化ワックスなどの天然ピュア乳化剤と二酸化チタン、酸化亜鉛、GSE、ROEなどの手作りクリームがお勧め。 |
常温では半固形ですが、体温で溶けます。そのまま顔や手足に塗ったり、エッセンシャルオイルを1~2滴加えて、キャリアオイルとしてお使いください。 ●またローション、クリーム、石鹸、キャリアオイル、ヘアオイル、バスボムとリップクリームに3-5%でアロエバターを使ってください。 溶けやすいバター 全体量の5%前後での使用がオススメ バターの硬さは5段階の2です。(1:硬い~5:柔らかい) |
| コクムバター | ガルシニア・インディカというインドの木から精製されます。コクムバターにはエモリエント効果があると言われています。インドでは割れた唇、手、足のケアによく使われます。シアバターより固く、カカオバターより少し柔らかめです。コクムバターはインド地方にあるGarcinia indica(マンゴスチンの一種)の実から採れる植物性バターです。 成分中ステアリン酸が飛びぬけて多く、植物性バターの中でも特に硬い石けんを作る作用がありますが、多く使用すると使いにくい石けんになる。石鹸にはココアバターの代わりとして使用できます。ココアバターの刺激が気になる方はコクムバターをオススメします。 酸化しにくく安定したバターです。 主な脂肪酸:ステアリン酸52-62% 、オレイン酸30-40%、 パルミチン酸2-6%、リノール酸:ー4%など 脂肪酸が豊富に含まれています。その働きにより、細胞の酸化を防ぎ、ビタミンやミネラルの精製を助け、お肌を健やかに強くしていきます。 コクムバターはインドに生育するガルシニア・インディカ木から採油されとても多くの脂肪酸が含まれています。香りはほとんどないバターで石鹸などを硬くするのにとても役立ち、とても上質な石鹸が出来上がります。 価格参考(PEACH-PIG):100g 700円 ホラッこ使用感: 特に特徴を感じないバターです。カカオバターとシアバターが印象的なのに比べて、なんか地味です。でも、臭いはほとんど有りません。 石鹸の溶け崩れも少ないです。石鹸自体が固くなるというよりも、溶け崩れがしにくいって気がします。 これを使った石鹸をまださほど使っていないので、感想少ないです。 後日使用感を付け加えたいです。 |
配合しすぎると硬くなりすぎるので、石鹸には7~8%までの配合がおススメです。バターの硬さは5段階の4です。(1:柔らかい~5:硬い) かなり硬いバターですが、ココアバターよりも少し柔らかいです よく見かける分量:5% |
| コーヒーバター | ローストした豆からコールドプレスで抽出し、水素化することで酸化安定性(酸化しにくくしている)を高くしています。 常温では半固形。コーヒーのとてもよい香りがします。コーヒーに含まれるカフェインには引き締め効果があるとか。シェイプアップと保湿を兼ねたマッサージやケアアイテムにいかがでしょうか? カフェオレの香り。コーヒーに含まれるカフェインには引き締め効果があるとか。気になる部分をマッサージすることで、引き締め&保湿。 少し香りが強い。香ばしいコーヒーの香りがとても特徴的です。 |
クリーム、ボディーバーには3-100%加えてください。 リップクリームには5-100% 加えてください 手作り石鹸には3-10% 加えてください |
| スイートアーモンドバター | スイートアーモンドバターはスイートアーモンド油から得られます。その性質は非常にスイートアーモンドオイルに似ています。保湿効果にすぐれ、肌に弾力を与えると言われます。リップクリームや乾燥で荒れた肌のマッサージに最適です。石鹸、クリーム、ローションにどうぞ。 手作り石鹸に入れると、マイルドでふっくらとした泡立ちの石鹸になります。(少し柔らかめのバターです) ●ご使用方法 常温では半固形ですが、体温で溶けます。 リップクリーム、ハンドクリーム、石鹸など幅広くお使いいただけます。必要なアルカリの量も少ないので、マイルドな石鹸に仕上がります。スイートアーモンドオイルとスイートアーモンドバターの石鹸なんて、この上なく贅沢ですね。 | |
| ピスタチオバター | 非常に滑らかでよく伸びます。つけた後もぎとぎとすることなく、さらっとした仕上がり。 これは使える!って感じ♪ 軽い使用感で保湿効果が欲しい!という方にぴったりのバターです。水素化していますので酸化安定性があるのも嬉しいですね。 細胞が必要とするのに体内で作ることができない、リノール酸やリノレン酸のような必須脂肪が、通常、豊富に含まれています。 |
手作り乳液、クリームには3-5%加えてください。 リップクリーム、ボディーバーには5-100% 加えてください 手作り石鹸には3-6% 加えてください ヘアコンディショナーにあh2-5%加えてください。 |
| ホホババター | ホホババターゴールデンは、アメリカやメキシコの砂漠地帯に生育するホホバの種を圧搾して作られ、古くからこの地の先住インディアン達によって肌や髪の手入れに利用されてきました。化学的にはオイルではなく、液状のワックスということになります。非常に酸化しにくく長期保存が可能で、その上あらゆる肌質に有効に使えるため、アロマテラピーにおいてはもっとも理想的なキャリアオイルとして広く利用されています。 ホホババターゴールデンはその分子構造が人間の皮脂に似ていることから、肌への浸透性が極めて高いのが特徴です。そのため肌にサラッと伸び、不快なべとつきを残しません。とても使用感のよいバターです。 | 手作り石鹸に入れる場合は、オイル総量の7%程度を上限として加えてください。 |
| マンゴーバター | マンゴー核から抽出されるマンゴーバターは、シアバターやココアバターと同じように石鹸や化粧品作りに欠かせない代表的なバターです。エモリエント、モイスチャー化粧品の原料によく使われています。また紫外線からお肌を守る、サンブロック化粧品の原料にもよく使われます。 とても使いやすく、お手軽な価格で人気のあるバターです。シアバターより少し固めの感じです。 保湿効果があり、肌を柔らかく保ち、紫外線防止効果もあるといわれています。マンゴーの種子から採取した、やや黄色みを帯びた植物性のバター。 シアバターとよく似た使い方ができるバター。肌質によってはシアバターよりも合う人がいる。 マンゴの種子から作られるマンゴーバターは、シアバターやココアバターと同じように石鹸や化粧品作りに活躍するバターです。パルミチン酸とステアリン酸を多く含みます。 クリーム、日焼け防止クリーム・乳液・リップ・バスフィズ・バスオイル・マッサージオイル・石けん作りに使えます。 そのまま使うこともできます。 お肌の老化とシワの予防、敏感肌、日焼け止め、やけどや日焼け後の修復、皮膚炎や敏感肌にも。 パルミチン酸とステアリン酸を多く含み、老化肌や乾燥肌に柔軟性を与え、保湿としわ防止効果が期待できると言われる。紫外線防止効果もあるため、リップクリームや日焼け防止クリ-ムにも使われる。(クリーム、石鹸、リップクリーム、乳液等) マンゴーの種子の核から作られる植物性バター。シアバターと組成がよく似ており、シアバターと同様の使われ方をしますが、マンゴーバターはシアバターよりパルミチン酸とステアリン酸をやや多く含むため、シアバターより少し硬さが出ます。 また、未精製のシアバターに較べて特有の香りが少ないので、香りづけの妨げにも比較的なりません。 優れた保湿性。 |
シアバターと同様にお使いいただけます。石鹸にはオイル総量の5~20%を加えると、硬くてもちがよく、紫外線防止効果の高いものができます。石けんには5%位の配合。 石鹸には10~15%くらいまでで加えてくださいね。 リップクリームの材料にはオススメです。(100%でも作れます) バターの硬さは5段階の4です。(1:柔らかい~5:硬い) |
| オリーブバター | 有効成分:ビタミンEやポリフェノールが豊富に含まれていますオリーブバターは、肌に栄養を与え、しっとり柔らかく保 つといわれます。 べとつかず、肌になじみの良いバターです。 また、ほとんど無臭で、そのまま塗ることもできます。 ビタミンEが豊富なので、しわやたるみが気になる方におすすめです。 お肌にやさしいバターなので、クリームやマッサージ、リップの材料として。又、 石鹸材料にもいい 天然オーガニック植物性バターは、蜜蝋ビーズワックスや植物性乳化ワックスなどの乳化剤とに酸化チタン、酸化亜鉛、GSE、ROEなどにて組み合わせで手づくりクリーム無添加コスメ材料お勧めのオーガニック植物性バターです。 老化肌や乾燥肌のスキンケアに、スキントラブルの改善をサポートし、日焼け後のケア、妊娠線の予防。 |
バターの硬さは5段階の3です。(1:柔らかい~5:硬い) |
| モーラバター | めずらしいモーラバターです。クリーミーな泡立ちのしっとり石鹸作りに。 しわやたるみの気になるお肌に 石鹸に加えると、とろけるような使い心地がプラスされ、とてもクリーミな石鹸にります。シアバターよりステアリン酸の量は少ないですが、パルミチン酸が 25%程度含まれています。融点が低いため、お手元に届いたら一度冷蔵庫などで冷やしてから取り出すと綺麗に取り出せます。 モーラバターは、インドのMadhuca latifoliaという木の果実からできる植物性バターです。種子の核から、淡いクリーム色のバターが作られます。ほんのりとフルーツ香のする、やわらかくなめらかなバターです。 インドでは食用にする他、化粧用として使われているそうです。 このバターはあまり知られていませんが、使ってみてとても素晴らしいバターだと思います。シアバターやココアバターより融点が低く、指にとるとスッと融けます。使い勝手はアボカドバターと似ており、石けんに加えると、クリーミーでとろけるような質感がプラスされます。 脂肪酸組成は、シアバター等に較べるとステアリン酸が半分以下、代わりにパルミチン酸が20%程度あり、エミュオイルとよく似ています。そういえば、石けんの質感のなめらかさに相通じるものがあるかもしれません。 しわやたるみが気になる方におすすめです。 保湿力もあるので、しっとりクリームはボディバター、リップや口紅の材料に オススメです。 しっとりした、クリーミーな泡立ちの石鹸が作れます。 主な脂肪酸:パルミチン酸25%、ステアリン酸15-30%、オレイン酸30-40%、 リノール酸:35ー60%など |
バターの硬さは5段階の2です。(1:柔らかい~5:硬い) 室温で溶けてきます。 |
| ソイ(大豆)バター | 女性に嬉しい!イソフラボンたっぷりの大豆バター登場です。アドカドバターと同じくらいのやわらかめのバターです。お肌の水分を保持してくれるので、化粧水や美容液を使用したあとに ぬるとお肌の水分を逃がしません。 レシチンヤイソフラボン・タンパク質などがふくまれています。 お肌のキメを整えたり、乾燥からお肌を守ったり、ぱさついた髪を しっとりさせてくれます。 クリームやローション、石鹸・ヘアケアなどに |
バターの硬さは5段階の2です。(1:柔らかい~5:硬い) |
[Ohter List]

